[iMPシリーズ]のファームウェアアップグレード方法を教えてください。 [ファームウェアアップグレード]

絶対にアップグレードの途中アイリバー機器の電源を任意で消したりしないでください。

電源の不安定や電源がとぎれたりするとアップグレードができなく、場合によっては回復でいない深刻な状況に陥ってしまう恐れがあるので、その際にはアフターサービスを受けなければなりません。
バーニングの速度は、できるだけ低速にしてください。
(cd-RW discは、1倍速又は2倍速、cd-R discは4倍速以下を勧奨します。)
Up grade.. 表示後自動的に電源が消えるまで待ってください。

この時にアイリバー機器の電源を任意で消すとアップグレードができなく、場合によっては回復でいない深刻な状況に陥ってしまう恐れがあるので、そのさいにはアフターサービスを受けなければなりません。
アップグレードのあとアップグレードディスクを再挿入すると、もう一度アップグレードします。
しかし、機器の性能に異常はありません。
アップグレードは最終バージョンだけで大丈夫です。

製品名の一番最近の日付のアップグレードファイルをダウンすると他の既存の下位アップグレードは、同時にアップグレードされるので最終のバージョンだけしてください。



ファームウェアの目録から当てはまるFirmwareアプリケーション(XXXX.zip)を自分のハードドライブにダウンロードしてください。


ダウンロードしたファイルをUnzipプログラムで解凍してください。


解凍したファイルは「iMP-XXXX.exe」となります。(iMP-XXXXとは製品のIDナンバーです。)


「iMP-XXXX.exe」ファイルを実行させてください。(iMP-XXXX.exeをダブルクリック)
次のようなページが出てきます。

- iRiver Firmware Upgradeをクリックしますと"iMP-***.hex" ファイルが生成されます。
- iMP-***.hexファイルが生成しない場合は、ダウンロードが失敗したことですので、最初の1番からやり直してください。


例え、iMP-350をアップグレードすると次のようなファイルになります。



iMP-***.hexファイルでアップグレードCDを作ります。

- iMP-***.hexファイルをCD レコーダー(cd−rw writer、cd−r write など)でレコーディングしてください。
- CD-RディスクでアップグレードCDを製作しますと削除ができないため、アップグレードのあとは、mp3 ディスクとして再使用ができません。
- CD-RWディスクでアップグレードCDを製作しますと削除ができるため、アップグレードのあとはmp3 ディスクとして再使用ができます。
  特にCD-RWでpacket writeをした場合、iMP-***.hexファイルを削除しますと、収録されていたmp3 file 、 wma fileを再び聞くことができます。

機器にアダプターを連結してください。
- アダプターの利用ができない場合は、新しい電池に交替してください。アップグレード中、電源の不安定や電源がとぎれたりするとアップグレードができなく、場合によっては回復でいない深刻な状況に陥ってしまう恐れがあるので、そのさいにはアフターサービスを受けなければなりません。

機器にアップグレードディスクを入れてください。

再生ボタンを押して機器の電源をつけてください。自動的にアップグレードします。

- 電源をつけるとLCDに、’iRiver’と表示された後’Loadingと表示され、iMP-***.hexをファイルを探します。
  iMP-***.hexファイルが見つかると”Up grade.."が表示され点滅します。
(350のモデルの場合、次のような文句が表示されます。
"iRiver Firmware Upgrade - Dont touch during firmware upgrade!")

アップグレードが終わると自動的に電源が消えます。


アップグレードディスクを取り出して、MP3またはCD ディスクをいれて再生ボタンを押すと、ダウンした firmwareで動作されます。

- cd-rw discでアップグレードディスクを行った場合は、imp-***.hex ファイルを削除してください。
- cd-r discでアップグレードディスクを行った場合は、このディスクはこの以上利用することができません。

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